12.02.16|リスティング広告ノウハウ
リスティング広告における成約率向上のポイントは?
というお話をしました。
そして、そのためには「成約率」をあげることが重要であるということもお話しました。
では、リスティング広告で「成約率」を上げるためには、
具体的に何をしていけば良いのでしょうか?
まずやらなければならないのは、「何を売るか」を決定することです。
売りたい商品が、リスティング広告によって売れるものかどうかの判断になります。
ひとつしか商品がないのであれば、
なおさら、その商品をリスティング広告で販売しようとすることが
ふさわしいか否かという点を考えるということが重要です。
折り込みなどを利用した方が売れるという判断なのに、
無理にリスティング広告を利用する必要はないのです。
次に重要なのが「ターゲットを絞る」ということ。
その商品をどのような特定の層に対して宣伝するかは、
次のステップである「キーワードの選定」に大きく影響してきます。
どんな商品でも、ユーザーにはコア層と呼ばれると特定のゾーンが存在します。
幅広く、数多く販売したいのは当然ですが、もっとも買ってくれる層を徹底的に攻めることは、
リスティング広告をしかけるにあたり、経費を圧縮する最善の策と言えます。
キーワードもコア層が欲している検索ワードを的確に捉えることが重要です。
売り手と買い手の間でキーワードの予測がずれれば、広告が表示されることはなく、
せっかくの見込み客を逃すことになってしまいます。
そして、そのコア層を確実に捕えるための「説得力のあるセールスページ」が
用意されていれば、成約率はいやがうえにも上昇します。































