12.01.13|リスティング広告ノウハウ
効果的に使いたいリスティング広告
リスティング広告は、PPC広告とも呼ばれます。
PPC広告とはPay Per Clickの頭文字を取ったもので
一般に「クリック課金」と呼ばれています。
Cost Per Click の頭文字を取ってCPC広告という言い方もされます。
リスティング広告の良さは、ユーザーが自分のほしい商品や情報についての検索をした際、
そのユーザーに対して関連性の極めて高い広告が出せるという点につきます。
「検索連動型広告」であれば、広告主が必要なキーワードだけに広告を出す事が可能なのです。
購入したいものや、受けたいサービスの情報を求めるユーザーは、
通常ヤフーやGoogleを使って、「ハーブ 化粧品」や「無添加 化粧品」などと入力することで、
自分が探しているものに近付ける検索をしていきます。
その際に広告主側が、これらのキーワードを事前に入札しておくことにより、
検索したユーザーが「ハーブ 化粧品」と検索したときに、ユーザーに対し、
「ハーブ系化粧品で三年連続売上ナンバーワン!! 」
などのアプロ―チができる広告文が用意できていれば、
直接その商品をもとめているユーザーに辿りつける。
ですので、即売上に結び付けることも可能となるわけです。
他の広告と比較した場合に、これがどのくらい効果が違うのか、
まず新聞折り込みでみてみましょう。
ご存じのように新聞折り込みは、地域単位で考えれば、
より多くの人々に一斉に広告を届けることができる手段です。
しかし、原則的に新聞を購読している家庭だけが対象であり、
その家庭のすべての人が絶対に読んでくれるという保証はないのです。
確かに読んでもらう可能性はかなり高いものの、広告主側が求めているターゲットと
関係のない人にまで渡っているため、純粋に興味をもっている層は、実際にはかなり少ないのです。
しかも、近年は新聞の購読戸数も減少の一途です。
新聞折り込みチラシは、地域に何枚まくかで料金が変わります。
チラシそのものの印刷代もかかります。
純粋に興味がある人数だけで割り直せば、かなり高額な広告費用になっていると言わざるを得ません。
その点リスティング広告なら、広告を見かけた見込み客がその広告を
クリックしないと広告費が発生しないため、余計な費用を抑えることができるのです。




























