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12.02.13|SEM集客テクニック

「リスティング広告」を出す上で大事なことは成約率をあげる事

リスティング広告を出すにあたってというよりも、

すべての広告を出す場合に考えなければならないことの第一は、

粗利益 と経費(広告等) のバランス 」です。

社会的意義の中で利益の確保は、経営をするにあたって、

どんな場合でも最優先されるべきことす。

利益よりも経費が上回れば当然赤字です。経費をいかに抑えるかは、

企業経営や事業運営には最も大切なことのひとつとなります。

 

リスティング広告で経費を抑えるためには、主に2つの方法が考えられます。

ひとつには、「 成約率を上げること」、

もうひとつは「クリック単価を下げること」です。今回は前者についての説明をします。

 

成約率を上げること」は、

どれだけのクリック数に対してどれだけの商品が売れたか、

実際の契約につながったかという計算のことです。

いくら多くのクリックを集めたとしても、

仕組み上クリックひとつに対していくらという広告費が請求されることになります、

それが売上に反映されなければ利益は生まれないのです。

例えば、200クリックで1個商品が売れたとすれば、

売上成約率は0.5%となりますが、

50クリックで1個商品が売れたとすれば、

成約率は2%です。

仮にクリック単価が20円だったとした場合、

200クリックの広告費用は4000円、

50クリックの費用は1000円となるわけです。

この契約によって生じる粗利益が4000円だったとすれば、

200クリックで1個の商品が売れた場合には利益は0円、

50クリックで1個の商品が売れたのであれば、+3000円の利益を得たことになります。

成約率は高ければ高いほど利益が出るのです。

成約率をあげることに注力することで利益の確保ができ、

経営上もっとも大切な経費と利益のバランスを管理でき、良質な経営が可能になります。